10/31~11/11 気仙沼市の3世代の放課後の過ごし方を調査したアンケートをもとに、結果の一部をまとめた展覧会を開催します!
期間:10月31日(水)~11月11日(日)
場所:スクエアシップ(宮城県気仙沼市魚市場前7−13 海の市2F)
★入場料・受付などはありませんので、自由に展示をご覧ください。
★スクエアシップの開いている時間は水~日曜日、13時~21時です。 学校が終わり、子どもが思い思いの時間を過ごす放課後。 「そういえば、最近まちで子どもを見かけない。少子化だから…?」
私達はアンケート調査を通じて、3世代の放課後の過ごし方を調査しました。 放課後の実態が、3世代で大きく変化しているようです。 2017年12月、私達は宮城県気仙沼市内すべての小学校の児童・親・祖父母、7749名に「放課後の子どもの過ごし方3世代アンケート」を配布し、約5000名の返答を得ました。

・放課後の遊び仲間は何人?
・遊ぶ時間はどのくらいあるのか?
・どんな場所で遊んでいるのか?
・どんな遊びをしているのか? などなど。
 外遊びは子どもが社会と繋がる初めの一歩と言われていますが、調査を通じて、改めて子どもの遊びの実態が困難な状況にあることが確認できました。

 この展覧会を多くの方に見ていただき、 「どう感じるのか」 「自分たちはどんな未来を描きたいか」 をぜひ一緒に考えていただければと思います。



2018

0317- とうきょうご近所みちあそびで、発表しました
   「遊戯道路の賑わいから今を−大田区遊び場道路 の変遷と現状 −」
0310- 子ども会で企画を行いました。
0218- 日本建築学会子ども教育支援建築会議
   「もし、この世界にワラしかなかったら・・・つく ってみよう自分の家」において司会進行をしました。
0209- Urban Sketchersとともに、地域のスケッチイベントを企画しました。
0203− 片品村で一日プレーパークを実施しました。
0100− ユニセフこどもにやさしいまちのインドネシア使節団を受け入れました。

2017
1210  ユニセフこどもにやさしいまちのインドネシア使節団を受け入れました。
1202  NPO法人あそびっこネットワーク「子どもの遊びと地域を考える 絵地図のワークショップ」の講師
0916  IPA(子どもの遊ぶ権利のための国際協会)世界大会・カナダで プレゼンテーションをしました。
0901  日本建築学会広島大会において発表を行いました。
0703 東京都防災体験学習施設「そなエリア東京」でWSの司会をしました。
0622 中国長沙の地域コミュニティを対象に、プレゼンテーション・ワークショップしました。
0424 福島県石川町で一日プレーパークをコーディネート・WSをしました。
0408  地域の皆様に卒業パーティーをしていただきました。
0325 市川市でコーディネート
0320 千葉大学大学院園芸学研究科で優秀発表賞を受賞
0311 岩瀬自治会子ども会で、プレゼンテーションを実施しました。
0303  RISTEXー防災ワークショップ@東京大学で、ファシリテーターを務めました。200名を対象
0225 群馬県片品村で「一日プレーパーク」実施に向けたコーディネートを行いました。
0216 松戸市岩瀬自治会で「ハーブプロジェクト」で、ガリバーマップワークショップを実施しました。
0213 千葉大学大学院園芸学研究科 修士論文発表
0204 千葉県市川市赤レンガ保存に向けた活動を中高生とワークショップの司会進行・ファシリテーションを行いました。
0127 福島県石川町にてワークショップのファシリテーションをしました。
0110  岩瀬自治会で、「ハーブを育てよう」のワークショップを実施しました。

2016
1208  群馬県片品村にて「子どもの遊びの危険」を乗り越えるワークショップを実施しました。
1127  岩瀬自治会とGreen Drinksのコラボの企画でトークイベントを実施しました。
1121  群馬県片品村で子育て・子どもの遊び場WSを実施しました。
1113  福島県石川町にて1日プレーパーク・住民WSを実施しました。
1111  福島県石川町にて、子ども達と遊びについて考えるWSを実施しました。
1105  千葉大学園芸学部にて、冒険遊び場を企画し50名以上の来場がありました。
1029  千葉県市川市赤レンガ保存に向けた活動を中高生とワークショップの司会進行を行いました。
1026  群馬県片品村での若手職員研修にてWSデザイン・司会進行をしました。
1021  静岡県千浜小学校での防災教育の講師をしました。
1015  福島県石川町ワークショップのデザインおよびファシリテーションをしました。
0918 ロシア・ニジニ・ノヴゴロド市の児童団体にて、日本の紹介をしてきました。
0916 ロシア ・モスクワ大学心理学部・IPAロシア代表のマリア先生およびランドスケープ事務所に訪問しました。
08.25 日本建築学会福岡大会にて研究発表を行いました。 
08.19 群馬県片品村ー子育て会議のファシリテーターを行いました。
08.01 国立研究開発法人 科学技術振興機構RISTEXでワークショップデザイン・実施してきた防災教育の冊子が発刊されました。→https://kodomo-anzen.org/activitys/activityslist/2017/
07.30 福島県石川町ーまちなか再整備計画の屋外のファシリテーションをしました。
07.24 管理人・ニュープロジェクトコーディネーターを務める自治会にて、中学生が企画を計画・実施をしました。
0718 東京新聞に掲載されました。内容はページ下にあり。
0213 静岡県南伊豆町にて防災教育の計画および司会進行を行いました。

千葉大学大学院園芸学研究科のプロジェクトのTA、岩瀬自治会集会所コーディネーターとしてプロジェクトをデザインし、地域の景観を作り出しました。

35名の学生、日本以外にもスイス・タイ・ドイツ・アメリカの学生が参加しました。














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2018年8月2−4日、福島県石川町坂路区で実施した取り組み。
坂路区住民で町役場の職員の方と自分自身のつがなりから、昨年からコーディネーターとなって大学生を4名を地域に派遣。

大学生が地元の家庭にホームステイしながら、家庭料理やお酒をいただき交流を深めました。今回の取り組みでは地元の花見山の案内板とドローンでの空撮を実施し、地元の方々に好評いただきました。





6月22日「子どもは、外で遊ばない。が当たり前になるその前に。」にて話題提供を致します。

コメントが掲載されました。

http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/list/201806/CK2018062102000247.html


私自身も関わらせていただいた練馬区「あそびっこネットワーク」さんの
「こどもがそとであそぶまち・練馬」の活動冊子が完成しました。

http://asobikkonet.com/info/2018/04/10/kodosoto_booklet180410/



とても見やすく、魅力的な冊子かと思います。


みちあそびのシンポジウムにて、大田区遊び場道路について話題提供します。
子どもたちがワラを使いながら様々な建築を作り出す活動の司会進行を担当しました。

「もし、この世界にワラしかなかったら… つくってみよう自分の家」




【日にち】2018年2月18日(日)
【場所】建築会館イベント広揚
【主催】日本建築学会 子ども教育支援建築会議
日建設計・明治大学と共同で逃げ地図作りプロジェクトを全国に展開しています。
私自身は、主に小学生で数を多く担当してきましたが、小学生も含めた多世代での逃げ地図づくりを行うこともできました。




東京都公園協会での展示会「子どもと公園と遊びの変遷展」の監修木下先生と担わせていただきました。


http://edu.nigechizu.com/

 カリキュラムデザイン/冊子デザイン/逃げ地図づくり講師:寺田光成
 イラスト:エルミロヴァ・マリア
 
 

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福島県石川町旧石川小学校整備計画に、遊び場の計画とデザインを担当しました。

2016年4月ー2017年3月にかけて住民参加のワークショップ、インタビュー、全小学校へのアンケート調査を実施しながら遊具を設置しました。

東京新聞さんに、中高生のコーディネーターとして関わらせていただいたものを掲載いただきました。




「大学生が、自治会集会所に住む」プロジェクトを東京新聞さんに特集していただきました。



2016年3月から松戸市岩瀬自治会集会所管理人室に住みながら、コーディネーターとして地域の活動を行っています。




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